従来、携帯電話を機種変更する際に、使わなくなった機器はデータを移行しなければゴミとして回収され、リサイクルが行われてきました。ですが、やはり新しく生産する事により、材料などが消費されていた事も事実でした。ですが、白ロム買取が多くなった昨今では、少ないかもしれませんが生産コスト等も減少の方向に推移しているそうです。
ただ、やはり、問題なのが企業としては常に新しい物を出さなければ利益に通じないと考える経営者が多い事。
特に日本人は新しい物が好きで、古い物をずっと売っていてもそのうち飽きてしまうのではないか?と危機感を覚えるのです。それにより、常に新しい物が生まれ、進化への道を進んで行きますがゴミなども増えて環境破壊が進んでしまうのです。ゴミを完全に無くす事は不可能ですが、限られた資源を有効利用していかないといつかは何も作れなくなってしまうかもしれません。限りある資源と相談しながら進化の道を歩んで行きたいものです。

